アグネス・チャン

アグネス・チャン


■アグネス・チャン

 

□肩書き

 歌手 タレント

 

□本名

 金子陳美齢(かねこ ちゃん めいりん)

 

□生年

 1955(昭和30)08.20(獅子座/AB型)

 

□出身地

 香港(イギリス国籍)

 

□出身校

 調布アメリカンスクール

 上智大学国際学部

 トロント大学社会児童心理学専攻卒業

 スタンフォード大学教育学部博士課程修了

 

□略歴(満年齢)

 72年(17歳)シングル「ひなげしの花」をリリース。

 73年(18歳)紅白歌合戦初出場。

 85年(30歳)テレビ「24時間テレビ」出演。

 ※他の主なシングル:

  「草原の輝き」「小さな恋の物語 」「ポケットいっぱいの秘密」

 ※主な出演:

  映画 「アグネスからの贈りもの」

  ドラマ「白い地平線」「二人の事件簿」「山河燃ゆ」

  テレビ「なるほど!ザ・ワールド」「愛は地球を救う」「行列のできる法律相談所」

  CM  「味の素 中華スープ」「三菱電機」「ECCジュニア」 

 

□趣味

 ギター 写真 ボクシング観戦 果樹栽培 釣り 水泳 

 

□特技

 パソコン(プログラミング) 絵画 お菓子作り

 

□資格・免許

 社会科学博士


■アグネス・チャン

 

□幼少時代〜

・父親はフィリピン航空(管理職)→貿易商。

・母親は日本人。

・イギリス国籍。

・6人兄弟の4番目(兄1人、姉2人、弟2人)。

・子供の頃、家族の気をひく為に家出をした。

・小6の時、父親が仕事に失敗して家賃が払えなくなり、

 取り壊し寸前の古い家に引っ越した。

・12歳の頃、反英暴動のデモ隊とイギリス軍の衝突を目撃した。

・有名なミッションスクールに進学するがお金なかったで規則の革靴が買えなかった。

 「お金がないので今はこれしか買えないんです」と正直に言うと逆に先生からほめられた。

・中学時代、ボランティア活動に参加した事がきかっけで人前で話すのが平気になった。

・ミニスカートで弾き語りをした時に椅子から移動する時にショーツが見えてしまい、

 翌日学校で呼び出されて「わが校の恥です」と怒られた。

・歌手デビュー後、学校でクラスメイトからいじめられた。


■アグネス・チャン

 

□私生活

・好物…上海もち。ピザ。焼き鳥。鳩。蛙。コーン。大豆。青菜。

 さくらんぼ。スイカの種。飲茶。沖縄料理。

・嫌いな食べ物…中華丼(来日当初に毎日食べさせられて嫌いになった)。

・得意料理…薬膳鍋。水餃子。スペアリブ。カレー春巻き。

・料理は何を作っても中華風になってしまう。

・酒はあまり飲めない。

・健康法…漢方薬。ストレッチ。エア縄跳び。

・冷え性。

・唾液腺にできた良性の腫瘍を摘出する手術を受けた(=06年)。

・初期の乳ガンの摘出手術を受けた(自分で触って発見した=07年)。

・夏が好き。

・電化製品は壊れるまで使う。

・20年以上前の炊飯器を愛用(保温はできない=09.09現在)。

・ボクシング観戦が大好き。年間100試合見る。

 夫の影響でボクシング好きになった。

・畳が大好き。

・自宅の購入、設計、家具の配置などを信頼している風水師と相談して決めた。

・自宅の庭でみかん、ウメ、ユズ、キウィフルーツなどの果樹栽培。

 採れたウメで梅酒を作る。

・普段はノーメイク。

・ペット…

 亀(=08.01現在)。

 アゴヒゲトカゲ(名前はキョウ=09.12現在)。

 イモリ(=09.12現在)。

・住んでいる所…

 東京都渋谷区広尾(95年落成、価格約6億円、事務所兼住所、

 5階建て、リビング42畳、エレベーターがある=14.08現在)。

 神奈川県横浜市戸塚(築23年、敷地面積120坪、4LDK=09.09現在)。

・いきつけ…

 中華「龍仙」(横浜中華街)。

 中華「浅野」(広尾)。

 イタリアン「FIAMMA」(恵比寿)。

 和風レストラン「季楽」(港区南麻布)。

   沖縄料理「花唄」(渋谷区広尾)。

 焼鳥「鳥ぎん」(銀座、来日当初から通っている)。

 「香港ガーデン」(港区西麻布)。

 「ナショナル麻布マーケット」。

・無駄なお金を使うのが嫌い。買物をする時はなるべく底値で買う。

 イタリア製の家具を香港で買う(船便で日本に送る送料を入れても日本で買うより全然安い)。

 ネットショッピング(外国のサイト)で服を買う。

・香港には温泉がなかったので知らない人との入浴が苦手。

・54歳で携帯メールをはじめた。

・子供は反抗期がなかった。

 子供が9歳になると「イライラするのはホルモンのせいだから」と教え込んだ。

・長男と政治や環境に関して深い論理的な議論をする。

・長男はアメリカ・スタンフォード大学に留学。

・長男はアメリカのベンチャー企業勤務(=12.12現在)。

・次男はアレックス金子の芸名で舞台「銀河鉄道の夜」に出演(=01年)。

・次男はアメリカ・ロサンゼルスの全寮制の高校に留学後、

 アメリカ・スタンフォード大学に留学。

・三男はアメリカ・スタンフォード大学に留学。

・父親が他界して半狂乱になって「死ぬ」と騒ぐ母親を鎮める為に、

 母親の目の前で長い髪の毛を切った。

・家族全員一緒に入浴する。

・自宅の庭の「長男の樹」の根元に長男のへその緒を埋めてある。

・子供達から母の日に貰った何でも言う事をきいてくれるカードを大切に保存。

・子供が早く結婚して孫を連れて来て欲しいと思っている。

・20代前半の頃、香港に里帰りするたびにお見合いをさせられた。

 計6回お見合いした(全員変な人だった)。

・夫から実際にプロポーズされる前に結婚記者会見を開いた。

・夫との結婚を家族に大反対された。

・夫とセックスする時の合言葉を決めていた。

・夫と子育ての方針に関して徹底的に話し合った。


■アグネス・チャン

 

□人間関係

・安倍晋三…友人。お互いの結婚式に出席。自宅に遊びに来た事がある。

 アグネスのアルバムの曲「美しいのは」を安倍が作詞。

・麻丘めぐみ…友人。

・山野愛子ジェーン…友人。ラジオ番組で共演して仲良くなった。

・ジャッキー・チェン…友人。

・平尾正晃…香港のテレビ「Agnes Chan Show」に平尾がゲスト出演した時にスカウトされた。

 デュエット曲「香港国際空港」をリリース(=02年)。

・浅田美代子、あべ静江、安西マリア、石川さゆり、桜田淳子、夏木マリ、

 森昌子、八代亜紀、山口百恵…歌手デビュー同期生。

・南沙織…同じアメリカンスクール。

・デーブ・スペクター…上智大学の同級生。

・猫ひろし…大学の教え子。

・清水ミチコ…アグネスのモノマネをする。

・林真理子…アグネスの子育てと仕事の関わり方を批判して話題になった。

・今井雅之…アグネスの大ファン(ファンクラブに入って部屋中にポスターを貼っていた)。

・せいや(霜降り明星)…アグネスの大ファン(ファンクラブに入っていた)。

・虻川美穂子…好きなお笑いタレント。

・金子力…元マネージャー。86.01.15香港で挙式。

 金子がマネージャーを辞める事が決まった時に急に男性として意識するようになった。

・子供:

   長男…和平。86.11誕生。カナダで出産。英語名はアーサー。

 次男…昇平。89.11.03誕生。アメリカで出産。英語名はアレックス。

 三男…協平。96.10.15誕生。香港で出産。英語名はアポロ。※96.09.30誕生とする媒体もある


■アグネス・チャン

 

□エピソードなど

・14歳の時、ボランティアのチャリティーコンサートで歌っている時にスカウトされた。

・香港で「サークル・ゲーム」で歌手デビュー(=69年)。

・歌手になる事に大反対だった父親がスタッフに対して包丁を片手に抗議した。

・香港時代、トップアイドルとして活躍。冠番組「Agnes Chan Show」を持っていた。

・スカウトされて数千万円の契約金で来日。

・最初に覚えた日本語は「私はお腹がすきました」だった。

・日本に来て驚いたのはハト(香港では御馳走)が公園に野放しにされていたこと。

・来日したばかりの頃、マクドナルドでビッグマックを食べて

 「こんな豪華な料理があるのか」と感激した。

・来日当初、国際電話料金が高かったので香港にいる家族との電話は月に1回3分間だけだった。

・デビュー当時のキャッチフレーズは「香港から来た妖精」。

・「ひなげしの花」をリリースした時、歌詞の意味は全く判らなかった。

・新人時代、他のアイドル歌手にイジアられた。

・「草原の輝き」で日本レコード大賞新人賞(=73年)。

・アイドル歌手時代、分刻みのスケジュールで睡眠時間は数時間。

・アイドル歌手時代、水着の仕事はほとんど断っていた。

・アイドル歌手時代、楽屋は先輩と一緒だったのでたいてい鏡が足りず、

 楽屋の隅やトイレでメイクした。

・アイドル歌手時代、自宅の前に常にファンがいた(夜は野宿していた)。

・芸能界引退を宣言してカナダに留学(=76年)。

・カムバックした当初、レコードが売れず、2DKのアパート暮らし。

 スーパーマーケットでの営業をやった。

・日本野鳥の会の理事を務めた。

・信州大学、高麗大学、共栄大学で講師を務める(=86年〜)。

・テレビ局に長男を連れていったことから「アグネス論争」が勃発(=88年)。

・アメリカ・スタンフォード大学に留学して教育博士号を取得(=89〜91年)。

・親子ペアブランド「ディアアグネス」をプロデュース(=90年)。

・ウニの食中毒で倒れて意識不明の重体になった(=95年)。

・ロングヘアーをカットして自分の髪の毛で筆で作った(=00年)。

・6年ぶりの新曲「この身がちぎれるほどに」のステージ衣装はシースルー(=00年)。

 君島由希子・立洋さん親子がデザイン・縫製。

・お台場の香港雑貨屋「CHAN'S」をプロデュース(=00年)。

・長男・和平、次男・昇平、三男・協平が「情報ツウ」にVTR出演(=02年)。

・着物の普及を目指す「きもの生活ネットワーク」イメージキャラクター(=03年)。

・地球環境基金の街頭募金活動にボランティア参加(=96年)。

・日本ユニセフ協会大使を務めた(=98年〜)。

 スーダンの難民キャンプ・戦後のイラクなどを訪問。

・ベトナム、エチオピアなどの孤児の里親になっている。

・CM「アサヒ 十六茶」で73年のヒット曲「草原の輝き」をセルフカバー(=05年)。

・自宅を「メレンゲの気持ち」で公開(=06年11月18日放送分)。

・自宅を「今田ハウジング」で公開(=07年9月5日放送分)。

・自宅を「サプライズ」で公開(=09年9月2日放送分)。

・テレサ・テンのモノマネができる。

・AIC高校ニュージーランド校の学園長に就任(=10年)。

・アメリカ旅行中にiphoneで自撮りしたムービーを自分で編集してPVを作った(=15年)。

・主な著書:

 「アグネスのおやつですよ」

 「アグネスの香港旅指南」

 「歌で平和を…」

 「幸せなのになぜ涙が出るの」

 「大人だって泣いていい」

 「子育てはTWO WAY」

 「小さな恋のおはなし」(イラスト詩集=74年)

 「パーフェクト・カップル」(短編小説集=02年)

凡例:19.01現在=2019年1月現在