2016年

11月

01日

秋川雅史

秋川雅史

2016/11/01更新

■秋川雅史(あきかわ まさふみ)

 

□肩書き

 声楽家 テノール歌手

 

□本名

 秋川雅史

 

□生年

 1967(昭和42)10.11(天秤座/A型)

 

□出身地

 愛媛県西条市

 

□出身校

 西条市立西条南中学校

 愛媛県立小松高校

 国立音楽大学声楽科卒業 

   国立音楽大学大学院修了

 

□略歴(満年齢)

 98年(31歳)日本クラッシック音楽コンクール声楽部門最高位を受賞。

 01年(34歳)「パッシオーネ〜復活の歌声」でCDデビュー。

 06年(39歳)NHK紅白歌合戦に初出場。 

 

□趣味

 仏像彫刻 ボウリング サッカー ゴルフ

有名人データベース PASONICA.JAPAN

■秋川雅史

 

□幼少時代〜

・父親は声楽家(テノール歌手)、高校の音楽教師。

・2歳年上の兄がいる。

・家の中に常にクラシックが流れていて、自然にクラシックに親しんだ。

・2歳の時、近所の人に「かわいい女の子ね」と言われてショックを受けた(一番古い記憶)。

・4歳の時、ピアノとバイオリンを習い始めた。

・自然に囲まれた田舎で育った。よく食用ガエルを捕った。

・バイオリンは父親に言われて兄と一緒に嫌々中1の終わりまでやっていた。

 レッスンが土曜日の午後にあり友達と遊べなくなるのが嫌だった。

・中3の時、合唱部に入ったのをきっかけに声楽に目覚めた。

・父親から指導を受けて声楽に転向した。

・高校時代、声楽コンクールで2年連続で県代表にもなれなかったが、

 「技術が足りないだけで声質では誰にも負けていない」という自信があった。

 ※98年にリベンジの為に当時東京在住でありながら愛媛県の県大会に出場して最高位を獲得

・高校時代、応援団の副団長。喉の事を考えずに限界の大声で応援した。

・高校時代、ジェームズ・ディーンを自認していた。

・高校は男女交際禁止だった。

・大学時代、雨漏りする安いアパート(4畳半、トイレ共同、風呂共同)に住んでいた。

 親の教育方針で仕送りが少なかった。

・大学時代、留学資金を溜める為に引越屋でアルバイト。

 肉体的にとてもハードで入った 当日に10人中8〜9人が辞めたが、逆に意地になって続けた。

・大学時代、男臭い方が女性にモテると思い込んでいた。

・大学時代、パーティーサークルを立ち上げて運営した。

有名人データベース PASONICA JPN

■秋川雅史

 

□私生活

・得意料理…チャーハン。

・健康法…トレーニング。水泳(25mを息継ぎなしで潜水で泳ぐ)。

・自分でクルクルドイヤーを使って30分かけて髪の毛をセットする。

 近所を散歩する時にも完璧にヘアセットする。

・夕方に喉がベストコンディションになるように起床後3時間は喋らない。

・毎日2時間仏像彫刻をする(=16.11現在)。

・家ではジャージを愛用。

・喉元が締め付けられるのが大嫌い。

 みぞおちが見えない程度まで胸元が開いたボタンがないシャツを愛用(特注)。

 ネクタイは1本も持っていない(冠婚葬祭は黒いシャツを着る)。

・好きな歌手…美空ひばり。

・祭りが大好き。地元の祭りに毎年参加。

   イタリア留学中も祭りの為に毎年帰国した。

 祭りの前後10日間は休みを取る。声が枯れる程大声を出す。

 お祭りの為に自宅で激しい筋トレをする。

・負けず嫌い。

・自分で問題を作って自宅でクイズ大会を主催する。

・おしゃべりが大好き。

・普段は愛媛弁(西城弁)で話す。

・若い頃は好きな女性とふたりきりになると緊張してうまく話せなかった。

・「友達以上には考えられない」と言われてフラれた事が何度かある。