2016年

10月

29日

水戸泉政人

水戸泉政人

2016/1 0/01更新

■水戸泉政人(みといずみ まさと)

 

□肩書き

 大相撲力士

 大相撲年寄

 

□所属

 高砂部屋(76年〜)

 

□本名

 小泉政人

 

□年寄名

 錦戸

 

□現役時代のシコ名

 水戸泉真幸

 

□生年

 1962(昭和37)09.02(乙女座/B型)

 

□出身地

 茨城県水戸市

 

□出身校

 水戸市立飯富小学校

 水戸市立飯富中学校

 

□略歴(満年齢)

 78年(16歳)3月場所で初土俵。

 84年(22歳)9月場所で新入幕。

 92年(30歳)7月場所で平幕優勝。

 00年(38歳)秋場所途中で現役引退。

 ※通算成績:

  807勝766敗162休、優勝1回、殊勲賞1回、敢闘賞6回。

 

□趣味

 読書 テレカ、ジャイアンツカード、仮面ライダーカード収集

 

□特技

 絵画(油絵)

 

□資格・免許

 柔道初段

 

□サイズ

 194㎝

■水戸泉政人

 

□幼少時代〜

・父親は運送業を経営、身体が大きくて力持ちだった。

・生まれた時の体重は3400グラム。

・2歳年下の弟がいる。

・5歳の時、父親が膵臓ガンで他界。

 母親は富士樹海で一家心中するつもりで山梨の親戚の所まで幼い兄弟を連れて行くが、

 寸前で思いとどまった(大人になった後で母親の手記を読んで知った)。

・母親が朝から晩まで働いて家計を支えてくれたが経済的に苦しかった。

 納豆1パックでどれだけ御飯を食べられるか弟と競っていた。

 家に電話もテレビもなかった。

・子供の頃、駄菓子屋のおばちゃんの目が弱っているのに目を付けて、

 何も書いてないアイスの棒を見せて「当たり」と言い張ってもう1本アイスを貰っていた。

・子供の頃、近所の畑から野菜を失敬してお好み焼きの具にしていた。

・子供の頃、弟と一緒にミニカー集めに熱中。

・いたずらがばれると母親に殴られて「悪さばっかりしてると相撲部屋に入れるよ」と言われた。

・小学校時代、絵を描くのが好きだった。絵画コンクールで入賞。

・小学校時代、腎臓病で入院。

 日々の疲れで母親も同時にダウンして同じ病室に入院した。

・中学時代、母親の勧めで柔道部、先生の勧めでレスリング少年団に入った。

・中学時代、身長が20㎝伸びた(170㎝→190㎝)。

・中3の時、レスリングの全国中学選手権大会で準優勝。

   決勝の相手は後にオリンピックに出場して全日本プロレス入りした本田多聞。

・弟と一緒に新聞配達のアルバイトをして家計を支えた。

 

□私生活

・好物…水戸納豆(大好物、子供の頃から毎日食べている)。

・嫌いな食べ物…梅干し。

・甘いものはあまり食べない。

・酒が好き。

・腎不全を患っている(週3回人工透析を受けている=16.10現在)。

・左利き。

・ペット…小太郎(雑種)。

・好きな本…野口英世の伝記(小学生の頃から何度も読み返している)。

   歴史物。ハードボイルド小説。

・好きな作家…大薮春彦。生島治郎。北方謙三。

・左きき。

・テレカを5000枚持っている。

・住んでいる所…東京都墨田区(相撲部屋と同じビル=04.02現在)。

・油絵で第26回元陽展に入選(=96年)。

・カラオケが大好き。カラオケボックスにひとりで行く。

・ブログをやっている(=16.02現在)。

・母親が心筋梗塞で他界(=95.08.31)。

・実家が10年間で2回水害にあった。