2016年

8月

11日

大野将平

大野将平

2016/08/10更新

■大野将平(おおの しょうへい)

 

□肩書き

 柔道選手

 

□所属

 旭化成

 

□生年

 1992(平成04)02.03(水瓶座/O型)

 

□出身地

 山口県山口市

 

□出身校

 弦巻中学校

 世田谷学園高校

 天理大学

 

□略歴(満年齢)

 15年(23歳)世界選手権連覇。

 16年(24歳)リオ五輪金メダル。

 

□サイズ

 170㎝

 

□特記事項

・リオ五輪金メダル

有名人データベース PASONICA JPN

■大野将平

 

□幼少時代〜

・兄がいる。

・5歳の時、柔道を始めた。

・中1の時、講道学舎(柔道の名門私塾)に入塾。

 先に入っていた兄の縁で入った。

 講道学舎に入った当初、身体は華奢で強くなかった(同期で5番手だった)。

・高校時代、毎日1000回大外刈りの打ち込みをした。

・大学時代、暴力問題が明るみに出て柔道を辞める事を考えた。

 柔道部主将としてチームをまとめる為に行った平手打ちが問題になった。

 

□人間関係

・古賀稔彦、吉田秀彦…講道学舎出身。

・持田治也…柔道の師匠。

・井上康生…リオ五輪日本代表男子監督。

 リオ五輪前に「大野は金メダルに一番近いひとり」と発言。

 

□エピソードなど

・得意技は大外刈り。

・毎年夏に行うスペイン合宿でリネールに指名されて乱取りをする。

 ※リネール…ロンドン五輪100㎏超級金メダリスト

・試合会場に上がる時に相撲のそんきょの姿勢を取る。

・リオ五輪で3試合を1本勝ち。

凡例:16.01現在=2016年1月現在