2016年

4月

27日

蜷川実花

2016/04/26更新

■蜷川実花(にながわ みか)

 

□肩書き

 写真家 映画監督

 

□本名

 蜷川実花

 

□生年

 1972(昭和47)10.18(天秤座)

 

□出身地

 東京都東久留米市

 

□出身校

 桐朋女子中学校 桐朋女子高校 多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業

 

□略歴

 07年(35歳)映画「さくらん」を監督。

 10年(38歳)写真集「MIKA NINAGAWA」を出版。

 12年(40歳)映画「ヘルタースケルター」を監督。

 

□特記事項

・父親は蜷川幸雄

・母親は真山知子(蜷川宏子)

有名人データベース PASONICA JPN

■蜷川実花

 

□幼少時代〜

・父親は舞台演出家、映画監督の蜷川幸雄。

・母親は女優、キルト作家の真山知子(蜷川宏子)。

・長女。5歳年下の妹がいる。

・母親が女優として多忙だったので妹が生まれる頃までは主に父親が家事・育児を担当。

 父親がよく劇場に連れて行ってくれた。

 埼玉県川口市にあった父親の実家によく預けられた。

・両親から「〜をしてはいけない」と全く言われなかった。

・母親は何をしてもほめてくれた。

・小学校時代、自分に必要ないと思った事は一切勉強しなかったので成績は悪かった。

・小学生高学年の頃、家にあったコンパクトカメラで写真を撮り始めた。

・高校時代、制服でヴィトンのバッグを持って渋谷を闊歩していた。

・高校時代、太宰治や寺山修司を愛読。

・高校時代、よくミニシアターで映画を観た。

・高校時代、父親に「何をしてもいいけど妊娠だけはするな」と言われた。

・高校時代、画家を志していた。

 東京芸大進学を目指して高1の終わりから予備校に通っていた。

・高1の時、お年玉貯金を崩して一眼レフカメラを買った。

・緊張で本番(実技試験?)で実力を出せなくて東京芸大受験を2回失敗して進学を諦めた。

・大学時代、グラフィックデザインはあまり性にあわないと感じて写真をやり始めた。

 当初はモノクロで自分や妹を撮っていた。

 自分で現像する為に風呂無しアパートを借りて一室を暗室にしていた。

・大学時代、写真で食べて行く自信がなくて広告代理店の就職説明会に行ったが、

 「会社員として働く事は絶対にムリ」と判った。

 

□私生活

・健康法…加圧トレーニング。

・寒さが大の苦手。

・赤が大好き。

・好きなマンガ家…岡崎京子(大ファン)。

・ワンピースが大好き。

・中目黒、西麻布に住んだ事がある。

・水族館が好き。

・桜が大好き。

・秋葉原が好き。

・フランスが大好き。

・普段はカメラを持ち歩かない。

・長男から「みかちゃん」と呼ばれる。

・男性が香水をしているのが好き。

*凡例:15.01現在=2015年1月現在

*関連人物:蜷川幸雄

*関連項目:文化人系女性 1972年誕生