2016年

1月

01日

増田恵子

2016/01/01更新

■増田恵子(ますだ けいこ)


□肩書き

 歌手 女優 コンビ=ピンク・レディー


□本名(旧姓)

 増田啓子


□旧芸名

 ケイ

 増田けい子


□生年

 1957(昭和32)09.02(乙女座/O型)


□出身地

 静岡県静岡市葵区


□出身校

 焼津南幼稚園 焼津市立焼津南小学校 静岡市立末広中学校 私立常葉学園高校


□略歴

 76年(19歳)ピンク・レディーとしてシングル「ペッパー警部」でデビュー。

 78年(21歳)シングル「UFO」で日本レコード大賞を受賞。

 91年(34歳)映画「ふたり」に出演。

 ※ピンク・レディーの他の主なヒット曲:

  「渚のシンドバッド」「ウォンテッド!」「カルメン'77」

 ※他の主な出演:

  舞台 「喜劇かえる屋」「浮き世長屋は春爛漫」「フットルース」

  映画 「極道戦争武闘派」「はるか、ノスタルジィ」「あした」

  ドラマ「水戸黄門」「鬼平犯科帳」「木更津キャッツアイ」

  CM  「日清食品 UFO」「SHIDAX」


□趣味

 料理 NBA観戦 日舞(深水流) クラシックバレエ

 

□サイズ

 162㎝

有名人データベース PASONICA JPN

■増田恵子


□幼少時代〜

・2歳半の時、父親が交通事故で他界。叔母の家に預けられて育った。

・小さい頃から台所料理が好きだった。

・とてもおてんばな女の子で男の子と遊ぶのが好きだった。

 台風の日に海岸に打ち上げられたフグを拾ってテトラポットに投げ付けた。

 男の子の自転車めがけてザリガニを投げ付けた。

・幼稚園時代、合唱コンクールの静岡県大会で2位に入賞して歌手になる事を志した。

 歌の上手さを先生に驚かれた。

・小学校入学の歳、正式に叔母夫婦の養子になった。

・小学校時代、巨大なカエルを首輪を付けて飼っていた。

・小5の時、1学年先輩の小澤克己さんに初恋。

 運動神経抜群の優等生で学校一の人気者だった。

 休み時間の教室、放課後のグラウンドでよく話をした。

 中1で転校した後からデビュー直前まで文通を続けていた。

・中学時代、バスケットボール部。中3の時に腰の怪我で断念。

・中学時代、明るい性格で学校の人気者だった。

・中3の時、演劇部で未唯と知り合って仲良くなった。

 手をつないで一緒に行動、見つめあってふたりだけの世界に入って語り合った。

・高校は女子校。

・高1の時、ヤマハオーディションに合格。

 授業料免除の特待生として浜松のヤマハスクールに通った。

・高校時代、未唯と一緒に毎日「どうやったらプロになれるか」を話し合った。

・高校時代、拒食症になった。

有名人データベース PASONICA JPN

■増田恵子


□私生活

・好物…フカヒレチャーハン。ラーメン。ビーフステーキ。タコの唐揚げ。

 チーズ(毎朝起きると食べる、ヤギのチーズが好き)。梅干し。

 ぬか漬け(自宅にぬか床がある=11.07現在)。

・得意料理…クリームシチュー(夜中に急に作ったりする)。煮込み。

 チムチェリー。

・酒が好き。好きな酒はワイン、日本酒。

・食材の配達サービスを愛用。

・健康法…養命酒。

 炭酸泉(1日2回入る、お風呂のお湯を炭酸泉に変えるマシンが自宅にある)。

・ストレス解消法…じゃがいもの皮むき。洗いもの。

・15万円の美容クリームを愛用。

・脚がむくみやすい。むくみとりのサポーターを愛用。

・左きき。

・耳を動かす事ができる。

・エッセイ、詩などの文章を書くのが好き。

・バカラのグラスを愛用。

・ピンク色のモノが大好き。

・靴箱にポラロイド写真を貼って靴を管理している。

・セルジオ・ロッシの靴が大好き。

・機械に弱い。

 携帯電話にメモリーする事ができない(=99.06現在)

・バラを育てている。

・ペット…猫(アメリカンショートヘアー、名前はミルク、牝18歳、

 ペンのキャップを投げると取ってくる芸が出来る=07.07現在)。

有名人データベース PASONICA JPN

■増田恵子


□私生活(続)

・いきつけ…

 「らーめん屋豪快」(渋谷区笹塚)。

 レストラン「マキムシ」(六本木)。

 「山田帽子店」(青山通り沿い、15年通っている)。

 小料理屋「花椿」(新宿区荒木町、ママが気学に詳しい)。

 輸入下着専門店「リュー・ドゥ・リュー」(渋谷区恵比寿、12年通っている、

 バストの矯正用ブラやシルクのフランス製ブラを購入)。

・一度懇意になると長く利用する。クリーニング屋、電器屋と20年のつきあい。

・クラシックバレエを13年やっている(=04.05現在)。

・いくつになってもミニスカートが似合う女でいたい。

・年に1回実家に帰って母親に料理を作ってあげる。

・学生時代の友人と毎年旅行に行く。

・夫は音響マンとして業界では有名でラジオCMで賞を受賞。

・夫は若い頃からの知り合いで一度交際して別れた後もずっと良い友達だった。

・桑木からのプロポーズの言葉は酔っていて覚えていない。

・夫から「ケイたん」と呼ばれる。

・夫婦の会話が減らないようにリビングにはテレビを置かない。

・夫は料理が得意。家にいる時は一緒に食事を作る。

・毎年結婚記念日に夫と一緒に箱根強羅の高級旅館に泊まる。

*凡例:15.01現在=2015年1月現在