2016年

1月

01日

夏木マリ

2016/04/10更新

■夏木マリ(なつき まり)

 

□肩書き

 女優 歌手

 

□本名・旧芸名

 中島淳子(なかじま じゅんこ)

 

□生年

 1952(昭和27)05.02(牡牛座/O型)

 

□出身地

 東京都板橋区→埼玉県大宮市→東京都練馬区

 

□出身校

 板橋区立第九小学校→大宮市立三橋小学校 大宮市立三橋中学校 豊島岡女子学園高校

 

□略歴(満年齢)

 73年(21歳)夏木マリ名義でシングル「絹の靴下」で再デビュー。

 95年(43歳)NHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」に出演。

 12年(60歳)NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」に出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「死神」「アニー」「レ・ミゼラブル」「マクベス」「デュオニソス」

  映画 「里見八犬伝」「男はつらいよ寅次郎の休日」「鬼龍院花子の生涯」

  ドラマ「Gメン'75」「奥様は魔女」「ひまわり」

 

□趣味

 料理 読書 絵画鑑賞 カホーン(スペインの打楽器) ドライブ 

 

□特技

 着物の着付け

 

□サイズ

 162㎝

 

□特記事項

・夫は斉藤ノブ

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■夏木マリ


□幼少時代〜

・父親は貿易商社のサラリーマン。

・父親は音楽家に憧れて戦時中に家でピアノを弾いていた

(体が弱かったので兵隊検査に落ちた)。

・母親は芝居好きで新劇女優に憧れていた。

・弟が1人いる。

・放任主義で育てられた。親に怒られた事がなかった。

・父親が海外出張のお土産に刺繍や人形を買ってきてくれた。

・お嬢様育ちの母親が魚料理などの和食が苦手だったので子供の頃から洋食に親しんだ。

・習いごと…ピアノ。

・幼稚園時代、知能テストでトップだった。

・幼稚園時代、マシュマロのように可愛い男の子に初恋。

・小学校受験に失敗。

・小3の時、母親と姑がケンカして住んでいた家を出て埼玉県大宮市に引っ越した。

・小学校時代、引っ込み思案で団体行動が苦手だった。

・小学校時代、毎日違う服を着ていたので「七面鳥」と呼ばれてイジメられた。

・小学校時代、極度の運動音痴で体育が大の苦手だった。

・小学校時代、合唱部。NHKのコンクールに出演。

・中1の時、英語の先生がタイプだったので張り切って勉強して最初のテストで3位になった。

・中学時代、合唱部がなかったので自分で音楽サークル(音楽班)を作った。

・高校時代、一晩でバストが急成長した。

・高校時代、ピーター(タックスマンのボーカル)のおっかけをしていた。

 ファーストキスの相手。

 全てを捧げる覚悟でクリスマスに自宅に遊びに行ったが他の女性がいたのであきらめた。

 おっかけ費用やプレゼント代を稼ぐ為に靴屋でアルバイト(営業成績ナンバーワンだった)。

・高校時代、池袋界隈で有名だった。「ブクロのジュン」と呼ばれていた。

・高3の時、音楽大学受験の為、母親の勧めで某オペラ歌手が主宰する音楽学院に通っていた。

・音楽教師かスチュワーデスになりたいと思っていた。

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■夏木マリ

 

□私生活

・好物…釜あげうどん。赤身肉。ロールキャベツ。納豆(大好物)。黒豆。梅干し。

 果物(毎朝旬の果物を食べる)。杏仁豆腐(大好物)。

 ホットチョコレート(寝る前に飲む)。エチオピアコーヒー。

 中華料理。タイ料理。ベトナム料理。甘いもの(大好物)。

・嫌いな食べ物…国産以外の牛肉(特にアメリカ産が嫌い)。

・得意料理…サムゲタン。みそ汁。

・みかんに醤油をつけて刺身のようにして食べるのが好き(少しひからびたのがおいしい)。

・ごはんにバターと千歳飴を入れて溶かして食べるのが好き。

・包丁を使わずに手でちぎって料理をする。

・おいしいものを食べるのがストレス解消法。たくさん食べる。

・食べる順番にこだわる(果物→生野菜→タンパク質→炭水化物)。

・食べるスピードが早い。寿司屋の大将に驚かれた事がある。

・食品のカロリーがだいたいわかる。

・小麦粉にアレルギーがある(DNA検査で判明)。

・健康法…常温水(寝起きにコップ1杯飲む)。深層水。

 豆乳(良質のオリーブオイルを数滴入れて飲む)。

 グレープフルーツと有機レモンのジュース(毎朝飲む)。擂りりんご(毎朝食べる)。

 ヨーグルト(プルーンを入れて食べる)。丹田呼吸法。ストレッチ(毎日朝晩)。鍼。

 酵素浴(週1回で永久予約している=16.04現在)。

 PNF(パーソナルトレーナーについて週数回)。

 ジョギング(スポーツジムで毎朝45分)。水泳。

・毎日身体のメンテナンスをする(決まった曜日に行く施設は半永久的に予約=15.05現在)。

 月・水・金は歯医者など医学的なケア、火・土はインナーマッスルトレーニング(PNF)、

 水・日はアウターマッスルトレーニング、等々。 

・22歳の時、過労で低色素性貧血を患って1ヵ月入院、1ヵ月自宅療養。

 もし心臓が弱ければ死んでいた程の重病だった。治療の為に大量輸血して性格が丸くなった。

・元々は太りやすい体質。

・60歳までは年に1回断食道場に入っていた。

・DNA検査を受けた事がある。

・大きなバストがコンプレックス(肩が凝る、かわいいブラのサイズがない)。

・なるべく夕食を18:00までに摂って22:00に寝る(食事終了後4時間空ける)。

・毎朝バスタブに浸かる。

・好きな本…詩集。哲学書。心理学の本。

・好きな作家…ビドガッツィ(ポーランドの詩人)。

・好きな俳優…スティーブン・バーコフ。

・自宅の寝室のインテリアを風水に基づいて赤で統一。

・メモ魔。食べたもの、行った所などを全部メモする。

・締め付けられるのが嫌いなのでよくノーパンで過ごす。ステージでノーパンで歌った事もある。

・服や靴が好き。使わなくなった服や靴はフリーマーケットで売る。

・貯金がない、不動産を所有していない(=06.02現在)。

・収集…アンティーク(服、靴、小物)。  

・住んでいる所…東京都中央区月島(=97.03現在)。

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■夏木マリ

 

□私生活(続)

・いきつけ…

 韓国料理「松屋」(新宿区大久保)。

 「渋谷109」。

 「ファッションセンターしまむら」。

・愛車はジャガー(=03.04現在)。

・若い頃は衝動買いが大好きだった。

・都内のホテルのスイートルームをよく利用する。

・阪神ファン。

・20代〜30代は仕事中心の生活だったが40歳を過ぎてから私生活を重視するようになった。

   プライベートなことからスケジュールを埋めていく。

・スケジュールが1日中ぎっしり入っているのが好き。

 プライベートな旅行にツアー並みに予定を入れる。

・40代の時にお墓を購入した。

・階段などでよく転ぶ。

・占って貰った前世は「トルコのお姫さま」だった。

・フランスによく行く(年2回ペース)。

・物忘れが激しい。モノの名前が咄嗟に出てこない。

・せっかちな性格。

・ゆっくり話すのが苦手。

・毎晩寝る前に絵文字を使ったメールを送る。

・毎年誕生日に豪華なフォーマルパーティーを主催。

・20代半ばの頃、超高級マンション(家賃60万円)に両親、弟を呼び寄せて一緒に住んだ。

・28歳の頃、父親が肺気腫で他界。

・母親は行動派。

・孫が3人いる(=15.05現在)。

・高校時代の友人4人と今でも仲が良い(=94.04現在)。

・好きなタイプ…・個性的な男性。

・普通のサラリーマンとよく合コンをする。

・理想な男性の条件23ヵ条をノートにまとめてある。

・好きな男性に自分からアプローチする。

・男性にだまされた事がある。

・不倫交際をした事がある。

・外国人男性と交差しした事が何度かある。

・男性の白いブリーフが苦手。

・40代の時にイタリア人のボーイフレンドに対して「28歳」と年齢をごまかしていた。

・50歳になってから恋愛を重視するようになって結婚願望が出てきた。

・自分から夫(斉藤)にアプローチした。

・夫(斉藤ノブ)は料理が得意。

・夫(斉藤ノブ)と食べ物の好みが合う。

・夫(斉藤ノブ)と一緒によく途上国に旅行に行く。

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■夏木マリ

 

□人間関係

・ピーター…親友。

・桃井かおり…友人。飲み友達。若い頃からの仲。

・佐藤江梨子…友人。佐藤が失恋した時にe-mailで励ましてあげた。お互いにファン。

・土屋アンナ…友人。映画「さくらん」で共演。

・中村獅童…友人。映画「ピンポン」で共演。

・松本潤…友人。ドラマ「ペット」で共演。

・奥菜恵…友人。

・窪塚洋介…友人。メル友。

・アグネス・チャン、浅田美代子、あべ静江、安西マリア、石川さゆり、桜田淳子、森昌子、

 八代亜紀、山口百恵、キャンディーズ…夏木マリとしてのデビュー同期生。

・金井克子、山本リンダ、欧陽菲菲…「絹の靴下」がヒットした頃に成熟路線の歌手として活躍。

・純名りさ…以前同じマンションに住んでいた。

・THE ALFEE…夏木のバックバンドを務めていた(一緒に地方営業に行った)。

・とんねるず…とんねるずが19歳の頃に新宿「コルドンブルー」のショーで共演。

・後藤久美子…映画「男はつらいよ 寅次郎の休日」で親子役で共演。

・江上敬子(ニッチェ)…夏木が主宰したパフォーマンスワークショップに参加。

・伊原剛志、田中裕二(爆笑問題)、矢部太郎(カラテカ)…好きな芸能人。

・島田紳助…高校時代、夏木の大ファンだった。

・倖田來未、佐藤江梨子…夏木のファン。

・斉藤ノブ…パーカッション奏者。ロックバンド「ジビエ・ド・マリ」のメンバー。

 2011.05入籍(日付不詳)。07年から入籍するまでは事実婚だった。

 向かいに住んでいてお互いの自宅を行ったり来たりする(=09.11現在)。

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■夏木マリ

 

□エピソードなど

・音大受験を目指して予備校に通っていた時にスカウトされた。

・中島淳子名義でシングル「小さな恋」で歌手デビュー(=71年)。

 水着姿でプロモーションビデオに出演(日本初のプロモーションビデオらしい)。

 譜面と衣装を持ってひとりで地方のキャバレーを廻って営業をした。

 中島淳子名義でシングルを2枚リリースしたが全く売れなかった。

 キャバレーの宿舎に泊まる毎日に嫌気がさして1年でやめた。

・新人時代、旅先でディレクターに処女を奪われそうになったが必死に抵抗して拒んだ。

・無名時代、テレビ番組のコーラスガールをしていた。

・芸名の由来…夏にデビューする事が決まったので(夏決まり)。

・夏木マリのデビュー時のキャッチフレーズは「マグネットな女」(男を引き付ける女)。

・夏木マリとしてデビューした翌日から全国のキャバレーを営業で廻った。

・「絹の靴下」は当時流行の成熟路線で独特のなまめかしいフィンガーアクションで男性を魅了。

・「絹の靴下」がヒットして忙しかった頃、睡眠時間2時間で食事時間も殆どなかった。

・初ライブでお客さんが全員自分の方を向いているのが恐かった

 (キャバレーで客が自分を見ていない状況に慣れていた)。

・ニューヨークで本場のミュージカルを観てミュージカル女優を志した。

 帰国後発声を一からやり直してダンスのレッスンを始めた。

・初めてミュージカルに出演した時は歌も踊りも芝居も全然ダメだった。

・ミュージカルスクール「シャトレー音楽文化アカデミア」を開校(東京・高田馬場=91年)。

・舞台をやるようになって収入が減って生活が一変、

 クルマを売って都心の豪華なマンションから下町に移った。

・泊まっていた京都のホテルが火事になって寝巻で避難した事がある。

・映画「ハンデット」で契約になかったヌードを拒否して現場でプロデューサーと大喧嘩した。

・自らプロデュースするパフォーマンスのひとり舞台「印象派」を93年から毎年公演。

 当初は「自己満足の舞台」と酷評された。「印象派Vol.6」でスキンヘッドになった。

 動きが激しいので舞台が終わった後は毎回腕をアイシングする。

 ロンドン、パリなど世界各地で海外公演。

 海外で劇場がブッキングされていない、スタッフが手配されていない、等のトラブルに遭遇。

・アニメ映画「千と千尋の神隠し」に声優として出演(=01年)。

・自宅を「情報ツウ」で公開(=03年10月8日放送分)。

・著書「カッコいい女!」を出す(=04年)。

・ロックバンド「ジビエ・ド・マリ」を結成してCDをリリース(=06年)。

・副業…うどん「つるとんたん」(六本木、丸の内=07.09現在)。

・原稿を手書きで書く。

・デヴィ夫人のモノマネができる。

・カラスのモノマネ(鳴きマネ)ができる。

・夫(斉藤ノブ)と一緒にボランティアでエチオピアの孤児院でライブを開催。

・ドラマ「カーネーション」でヒロインの晩年を演じた。

・自分に合わなそうな共演者がいる仕事は断る。実際に共演していなくてもカンで判る。

*凡例:15.01現在=2015年1月現在