2016年

1月

01日

奥田瑛二

2016/01/01更新

■奥田瑛二(おくだ えいじ)


□肩書き

 俳優


□本名

 安藤豊明


□生年

 1950(昭和25)03.18(魚座/AB型)


□出身地

 愛知県春日井市


□出身校

 明治学院大学法学部中退


□略歴

 79年(29歳)映画「もっとしなやかに、もっとしたたかに」に出演。 

 86年(36歳)ドラマ「男女7人夏物語」に出演。

 92年(42歳)映画「ありふれた愛に関する調査」に主演。

 ※他の主な出演:

  映画 「もう頬づえはつかない」「五番町夕霧桜」「海と毒薬」

  ドラマ「金曜日の妻たちへⅣ」「北条時宗」「拝啓、父上様」


□趣味

 作詞作曲 ギター プロ野球観戦 サッカー観戦 プロレス観戦


□特技

 料理 ハーモニカ 絵画 モノマネ 写真 空手


□特記事項

・妻は安藤和津

・次女は安藤サクラ

・次女の夫は柄本佑

有名人データベース PASONICA JPN

■奥田瑛二


□幼少時代〜

・家業は氷屋。

・父親は春日井市の市会議員だった。

・4歳年下の弟がいる。

・小5の時、映画「丹下左膳」の大友柳太郎を観て俳優を志した。

・中学校の入学式まで12年間毎日おねしょをしていた。

・身長を伸ばすために中学時代は野球、高校時代はラグビーをした。

 俳優になるには身長が高い方がいいと思ってうあった。

 中学までは小さかったが高校3年間で20㎝伸びた。

・学生時代、「女の子と交際すると堕落する」と思って誰ともつきあわなかった。

・大学時代、丹羽兵助自民党代議士の書生を務めた(上京の条件だった)。

・大学時代、政治結社を組織して学生運動に参加。

有名人データベース PASONICA JPN

■奥田瑛二


□私生活

・好物…鉄火巻き。メロンパン。目玉焼きをのせたハンバーグ。ハム。

 しめサバ。エビフライ。

・嫌いな食べ物…春雨。糸コンニャク。

・得意料理…カレーライス。お好み焼き。モツ煮込み。牛筋の鍋。生姜焼き。

 ポークソテー(八丁味噌で食べる)。

・週3〜4回料理をする。

・酒が好き。酔うとダジャレを言ってモノマネをする。

 酔って店の観葉植物におしっこをした事がある。

 酔って女性に「君のパンストを破かせてくれ」と迫った事がある。

   本格的に映画を撮り始めた01年頃からほとんど外で飲まなくなった。

・身体が丈夫。風邪をひいた事がない。

・結婚当初は何も家事をしなかったが少しづつ手伝うようになった。

・好きな音楽…ブルース。

・好きな映画監督…黒澤明(「七人の侍」のフィギュアを集めている)。

・宝物…18歳の時に父親から貰った虎の置物。

・女性に振られたウサ晴らしで絵を描き始めた。

 個展を何度も開催。連城三紀彦の小説の挿絵・装丁を手がけた。

 絵本「白うさぎ」を上梓(あすなろ出版、安藤和津が文章・奥田が絵を担当) 

・写真が好き。モノクロで撮影して自分で焼く。人の顔や足を良く撮る。

・赤い靴下が好き。

・ペット…犬(キルネコ・デル・エトナ、名前はペロ=06.12現在)。

 カメレオン(名前 はフクちゃん=02.05現在)。

 カメ。どじょう。メダカ。

・自宅の隣に妻が所有するアパートがある(アパートの一室に長女が住んでいる=13.09現在)。

・同じマンションに20年住んでいる(建物内で5回引っ越した=99.09現在)。

・賃貸マンションに住んでいる(=00.10現在)。

・風水上の理由で2年間別居していた。

・いきつけ…レストラン「キャンティ」。中華「春」(麻布十番)。おでん「田中」(銀座)。

・熱烈な巨人ファン。

・ディズニーランドでミッキーマウスを見ると涙が出る。

・運転免許を持っていない(=02.09現在)。

・映画監督を始めてから一切夜遊びをしなくなった。仕事がなければ外出もしなくなった。

 以前は門限(朝7:00)まで夜遊びしていた(門限に1分でも遅れると罰金20万円だった)。

・その時演じている役柄の性格をそのまま私生活に持ち込んでしまう。

・毎年自宅で盛大な忘年会&新年会を開催。ゲストが約100人来る。

・長女が小学校低学年の時、バレンタインのチョコを同級生にあげたと聞いて

 「お前はそいつと俺とどっちが大事なんだ?」と問い詰めた。

・長女が手を怪我した時に自分で縫って抜糸をした事がある。

・男の子から娘に電話がくると子機を渡して親機をにらんで「早く終われ」と念じていた。

・長女と一緒によく遊ぶ。

・家族4人で渋谷のゲームセンターに行ってビリヤード・卓球・ボウリングをする。

・家族と一緒に8年間義母を在宅介護した。

*凡例:15.01現在=2015年1月現在