2016年

1月

01日

村野武範

2016/01/01更新

■村野武範(むらの たけのり)

 

□肩書き

 俳優

 

□本名

 三浦武範

 

□旧芸名

 村野武憲

 

□生年

 1945(昭和20)04.19(牡羊座/A型)

 

□出身地

 東京都清瀬市

 

□出身校

 都立板橋高校 早稲田大学商学部卒業(=68年)

 

□略歴(満年齢)

 71年(26歳)映画「八月の濡れた砂」に主演。

 72年(27歳)ドラマ「飛び出せ! 青春」に主演。

 88年(43歳)テレビ「くいしん坊! 万才」に出演。

 ※他の主な出演:

  映画 「としごろ」「青い山脈」「釣りバカ日誌18」

  ドラマ「日本沈没」「岸辺のアルバム」「風見鶏」

  テレビ「11PM」「ダウトをさがせ!」「世界の常識・非常識!」

 

□趣味

 料理 盆栽 麻雀 落語観賞 釣り クルマ

 

□特技

 モノマネ

有名人データベース PASONICA JPN

■村野武範 


□幼少時代〜

・父親は地方公務員。

・生家は材木屋だったが、祖父が博打で全てを失い、養子で入った父親が家計を支えていた。

・5人兄弟の末っ子。兄、姉が3人いる。

・萱葺きで土間と囲炉裏がある古い家に住んでいた。

・両親とも放任主義で、「勉強しろ」と言われた事は一度もなかった。

・小学校時代、近所の林で罠を作ってスズメやホオジロを採った。

・小学校時代、友達と一緒に近所の畑からスイカを盗んだ。

・小学校時代、近所に住んでいた高校生にいろいろな遊びを教えて貰った。

・小学校時代、父親の晩酌につきあって酒を覚えた。ふたりで徳利5〜6本を空けていた。

・小学校時代、落語やモノマネで人を笑わせるのが得意だった。

・中学時代、夏休みの毎日練習が嫌で卓球部を辞め、友達に誘われて演劇部に入った。

・高校時代、石原裕次郎に憧れて将来船員になる事を考えたが、

 商船大学の受験科目に苦手の数学があったので諦めた。

・大学時代、商社マンか外交官を目指して英語のサークル(商業英語会)に入って

   真面目に勉強していたが、1年の夏休みまでに嫌になった。

・大学1年の夏休みに、何をやりたいかとずっと考えた末に大学の劇団・こだまに入団。 

・大学時代、劇団仲間と酒を飲んでは難しい言葉で政治的な事を討論していた。

・大学3年の時、学生演劇の限界を感じてこだまを辞め、プロの劇団・風に入団。

・大学4年の時、劇団NLTの演劇教室に通った。

・友達に代返を頼み、テストの時はノートを借りて、なんとか無事に大学を卒業した。

有名人データベース PASONICA JPN

■村野武範

 

□私生活

・好物…麺類。魚。

   野蒜(庭に生えている、ビールのつまみ、味噌あえにする)。

 ミニアイス「リンクル」(グリコ、飲んだ翌朝に食べるとすっきりする)。

・家族の為に料理をする。

・好きな酒は焼酎。

 ※「村野武範の旨い焼酎 安い焼酎」を出版(スコラマガジン=06年)

・48歳の時に高血圧・嘔吐・目眩で倒れて10日間入院したのを機に禁煙して酒量を減らした。

  それまでは1日100本のヘビースモーカーで毎日酒を飲んでいた。

・健康法…ウォーキング。

・芝生の雑草取りなど庭の手入れをするのが好き。

・住んでいる所…東京都中野区(中古の一軒家を購入=04.11現在)。

・愛車は53年もののベンツ。1000万出されても売る気はない。

・運転中に前方不注意で赤信号を見落として交差点でタクシーと衝突

  (タクシー運転手が頸椎を捻挫=08年)。

・磯釣りが大好き。「磯釣り師」を名乗る名刺を作成。

 八丈島、三宅島、神津島などに年3〜4回行く。

・素は照れ屋で恥ずかしがり屋。