2016年

1月

01日

星野仙一

2016/01/01更新

■星野仙一(ほしの せんいち)

□肩書き
 元プロ野球選手

□生年
 1947(昭和22)01.22(水瓶座/O型)

□出身地
 岡山県倉敷市

□出身校
 水島中学校 岡山県立倉敷商業高校 明治大学政経学部経済学科卒業(=69年)

□略歴(満年齢)
 69年(22歳)ドラフト1位で中日に入団。
 82年(35歳)現役引退。
 87年(40歳)中日ドラゴンズの監督に就任。
   11年(64歳)東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任。
 ※入団、引退、就任は野球シーズン年度
 ※現役時代の通算成績:
  500試合、146勝121敗34S、防御率3.60、1225奪三振
 ※主なタイトル・表彰:
  最多セーブ投手1回、沢村勝1回
 ※監督しての在籍チーム:
  中日(87年〜91年、96年〜01年)阪神(02年〜03年)楽天(11年〜)

□趣味
 音楽観賞 スポーツ観戦 ゴルフ

□サイズ
 180㎝ 

有名人データベース PASONICA JPN

■星野仙一

 

□幼少時代〜

・父親は戦前三菱航空機製作所の工場長を務めていた。

・自分が産まれる3ヵ月前に父親が脳挫傷で他界。

・姉が2人いる。

・家は裕福ではなかった。

・幼稚園時代、体が大きすぎて制服が似合わなかった。

・幼稚園の頃からガキ大将だった。小学校時代には「ケンカ太郎」と呼ばれていた。

 女の子には優しかった。

・納得できない判定には子供の頃から真剣に審判に食ってかかった。

・母親が工場の寮母などさまざまな仕事に就いて生活を支えてくれた。

・小学校時代、身体が不自由なクラスメイトを毎日おぶって登校、

 休み時間にトイレに連れて行ってあげた。

・中3の時、エースで4番でキャプテン。

・高校時代、女の子によくモテた。

・大学に入学して上京した日に駅で目があってボコボコにした学生が野球部の先輩だった。

・大学2年の秋、東京六大学のリーグ戦でノーヒットノーラン。

・学生時代、チームメイトがエラーをすると上級生でも怒鳴り付けた。

 

□私生活

・好物…ひつまぶし。おむそば。スパゲティカルボナーラ。お好み焼き。

 ホルモン鍋。酢豚。スジ肉。メンチカツ。鰆の味噌煮。アジの干物。イカの塩辛。

 あわびの天ぷら。れんこんのきんぴら。あんこ。コーヒー。甘いもの。辛いもの。

・嫌いな食べ物…みそ煮込みうどん。パクチー。春菊のおひたし。

・得意料理…広島風お好み焼き(自宅に鉄板付きのテーブルがある)。

・朝食は近所の喫茶店のモーニングで済ませる。

・酒は飲めない。

・葉巻が好き。

・持病…高血圧。糖尿病。腰痛。ムチ打ちの後遺症。

・胸椎黄色靱帯骨化症と腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた(監督業を休養=14年)。

・花粉症。

・涙もろい。

・好きなマンガ…「ゴルゴ13」。

・音楽のジャンルごとにiPodを使い分ける。

・バラエティ番組が好き。

・ローデンストックの眼鏡を愛用(約200個所有)。

・住んでいた所…兵庫県芦屋市。

・別荘がある所…オーストラリア・ゴールドコースト(=08.06現在)。 

 毎年年末年始の1ヵ月をオーストラリア・ゴールドコーストで過ごす。

・「バカヤロー」が口癖。

・人が好き。来る者は拒まない。付き合う人の身分や地位は一切気にしない。